<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ZBrush覚書</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/atom.xml" />
   <id>tag:,2012:/5</id>
   <updated>2012-03-01T13:55:35Z</updated>
   <subtitle>3D要素を駆使するペイントソフト、ZBrushの覚書です。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>バグフィックスと細かい改善が主な変更点　ZBrush 4 R3　リリース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2012/03/zbrush_4_r3.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2012://5.285</id>
   
   <published>2012-03-01T13:55:34Z</published>
   <updated>2012-03-01T13:55:35Z</updated>
   
   <summary>          　前回のリリース、R2bも全くいじっていないというのに、次の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0105ZBrushニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120301.002.jpg" width="500" height="262" />
</p>
<p>
    　前回のリリース、R2bも全くいじっていないというのに、次のバージョン<a title="" href="http://www.pixologic.com/zbrush/downloadcenter/">Zbrush4R3</a>がリリースされた。
</p>
<p>
    　特に目新しい新機能が追加されたわけではなく、R2bのバグフィックスとちょっとした改善が行われたようだ。
</p>
<p>
    　前回もおこなったが、Zbrushのアップデートは、いったんインストール済みの旧バージョンライセンスを「無効化」してから適用する必要がある。
</p>
<p>
    　詳細なやり方は、以下の記事を参考にしてほしい。
</p>
<p>
    　参考：　Zbrush4 R2bリリース アップデートのやり方
</p>
<p>
    　最新版のふさふさ作成機能もいいけど、機械ちっくな形状が簡単に作れる機能で、機械っぽい怪人を作りたいなあ、と思いつつ、今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Zbrush4 R2bリリース アップデートのやり方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2012/01/zbrush4_r2b.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2012://5.284</id>
   
   <published>2012-01-24T14:21:09Z</published>
   <updated>2012-03-01T13:54:21Z</updated>
   
   <summary>     　Zbrush4のR2bという、細かく刻んできた感じの最新バージョンが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0105ZBrushニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　Zbrush4のR2bという、細かく刻んできた感じの最新バージョンがリリースされている。
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/zbrush4r2b_1.jpg" width="500" height="259" />
</p>
<p>
    　今回の目玉はファイバーメッシュという機能で、毛が生えてフッサフサな感じを出せるようだ。
</p>
<p>
    　適当に毛を生やしたあと、毛の流れをブラシでコントロールできる感じで、使い勝手もよさそう。
</p>
<p>
    　ただ、どう使うかはチュートリアルなどを必死に見て覚えなくてはいけないんだろうなあ。
</p>
<p>
    アップデートの仕方（ざっくり）
</p>
<p>
    　まず、ユーザの人はアップデートの仕方が「Your ZBrush 4R2b Download」というタイトルのメールで来ているはずなので、確認する。ここでは、メールに書いてあることをざっくり紹介してみたい。
</p>
<ol>
    <li>バージョン4R2を使っている人は「デアクティベーション」する。<br />
        Zbrush4R2のライセンスをいったん無効にするという感じだ。これは、Zbrush4Rの画面ジョブメニュー「ZPlugin」のところに「Deactivation」があって、ここからできる。
    </li>
    <li>Zbrush4R2をバックアップする。<br />
        何か不都合があったときのためにバックアップしとけということらしいが、私はめんどくさいので省略した。
    </li>
    <li>
        <a title="" href="http://www.pixologic.com/zbrush/downloadcenter/">pixologic</a>ダウンロードセンターで、アップデータをダウンロード。<br />
        Zbrush4R2b Updaterと書いてあるところから先に進むとWin版とMac版を選ぶ所にたどり着く。サイズは約200Mバイト。
    </li>
    <li>zipファイルがダウンロードできるので、解凍して、UpdaterをZbrush4R2の実行モジュールがある場所（私の場合は、C:\Program Files\Pixologic\Zbrush4 R2だった）にコピー＆実行。
    </li>
    <li>アップデートが終わったら、起動時に自動的にアクティベーションが始まるので、シリアル番号などを入力してアクティベーションを完了させる。
    </li>
</ol>
<p>
    　まあ、こんな感じ。日本の代理店、株式会社オークのページにも、<a title="" href="http://www.oakcorp.net/zbrush/news.php#120124">日本語でのZbrush4R2bアップデート手順</a>があるので、参考にしてみるといいんじゃないだろうか。
</p>
<p>
    　今日のところは、とりあえずアップデータをダウンロード＆インストールしたところで、今回の覚書を終わる。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Zbrush 4R2になって、SpotlightとShadowboxはどこに？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/12/zbrush_4rspotlightshadowbox.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.283</id>
   
   <published>2011-12-19T13:01:46Z</published>
   <updated>2011-12-19T21:59:38Z</updated>
   
   <summary>     　 ちょりっとバージョンアップして、そんでもってバージョンアップ費用は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0930メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　 ちょりっとバージョンアップして、そんでもってバージョンアップ費用は無料なのはすごくうれしいのだが、アイコンの位置がこっそり変わってたりするとめちゃめちゃ焦る。
</p>
<p>
    　今回の私が見失ったのは、ZBrush 4R2のテクスチャを転写するように塗りつけるSpotlight機能と、3面図から立体を作ることができる機能Shadowboxだ。
</p>
<h4>
    Spotlightのアイコン
</h4>
<p>
    　画面上部のメニュー「Texture」の中に無事発見。
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20111219.005.jpg" width="500" height="409" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<h4>
    Shadowboxのアイコン
</h4>
<p>
    &nbsp;ToolのGeometryの中にあった。
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20111219.004.jpg" width="500" height="395" />
</p>
<h4>
    まとめ
</h4>
<p>
    　まあ、無事に見つかったのは嬉しいけども、どちらの機能もさっぱり使いこなしていないので、ぼちぼち使い込んでいきたいと思う。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Creaseで境界線を縫い合わせる？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/crease.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.279</id>
   
   <published>2011-02-21T14:02:04Z</published>
   <updated>2011-02-21T14:02:06Z</updated>
   
   <summary>     　Creaseという機能の使い方として、これで合ってるかどうかは全くわ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0230小技" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　Creaseという機能の使い方として、これで合ってるかどうかは全くわからないが、とりあえずの目的は達成できたので覚書。
</p>
<p>
    　Poserから書きだしたObjデータ（グループごとに分割されている）をZBrushに読み込み、そのままDivdeをかけると、境界線付近でポリゴンが割れてしまう。
</p>
<p>
    <img title="" height="197" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110221.011.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　これを割れないようにするための小技？だ。
</p>
<p>
    　やり方は、これだけ。
</p>
<ol>
    <li>Creaseボタンをクリック
    </li>
    <li>Divideボタンをクリック
    </li>
</ol>
<p>
    <img title="" height="398" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110221.014.jpg" width="185" border="0" />
</p>
<p>
    　これで、境界線付近が何故か接着？された状態でメッシュを細かくしていける。
</p>
<p>
    　<img title="" height="531" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110221.0141.jpg" width="422" border="0" />
</p>
<p>
    　Creaseはそもそもエッジを立たせるための機能らしいのだが、なんでこうなるのかは今の私にはわからない。そのうち、仕組みが理解できたらまた追記することにして、今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ZBrush用無料シワ描き用ブラシがダウンロード可能</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/zbrush_3.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.278</id>
   
   <published>2011-02-20T12:00:47Z</published>
   <updated>2011-02-20T12:00:48Z</updated>
   
   <summary>     　服のシワなどを描くのに便利なZBrush用のブラシが無料公開されてい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0930メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　服のシワなどを描くのに便利なZBrush用のブラシが無料公開されている。
</p>
<p>
    →<a title="" href="http://www.pixologic.com/docs/index.php/Benjamin_Leitgeb">服のシワ用ブラシ紹介ページ</a>
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.pixologic.com/docs/index.php/Benjamin_Leitgeb"></a><img title="" height="320" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110220.007.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　作例は、もんのすごくリアルなシワが描きこまれている。いきなりこのレベルは無理な気がするが、まあ練習してちょっとずつうまくなっていくことにしよう。
</p>
<p>
    <img title="" height="280" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110220.008.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲ものすごい描き込み
</p>
<p>
    <img title="" height="676" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/axe_test2_0001.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲Poserフィギュアのブラウスにシワを描き込んだ。
</p>
<h4>
    ダウンロード
</h4>
<p>
    　<a title="" href="http://www.pixologic.com/docs/index.php/Benjamin_Leitgeb">服のシワブラシ紹介ページ</a>の中ほどまでスクロールさせ、Selwys_Brushes.zipのリンクをクリックすればダウンロードできる。
</p>
<p>
    <img title="" height="298" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110220.009.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　解凍後に出てきたファイルを、&lt;ZBrushインストールフォルダ&gt;\ZStartup\BrushPresetsにコピーして、ZBrushを再起動すれば完了だ。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マスクぼんやり　マスクくっきり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/post_7.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.277</id>
   
   <published>2011-02-17T14:36:54Z</published>
   <updated>2011-02-17T14:37:19Z</updated>
   
   <summary>     　ZBrushでは、Ctrlを押しながらツール（オブジェクト）をドラッ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0225マスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　ZBrushでは、Ctrlを押しながらツール（オブジェクト）をドラッグすると「マスク」を描くことが出来る。
</p>
<p>
    　今回は、このマスクをぼかしたり、くっきりさせたりする方法を覚書してみたい。
</p>
<p>
    <img title="" height="218" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110217.015.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　ZBrushでは、マスクは主に特定箇所を保護するのに使う。スカルプトするときに、この部分は変形させたくないよう、という箇所をマスクしておくわけだ。
</p>
<p>
    　というわけで、マスクのぼかし（ソフトネス）とくっきり化（シャープネス）のやり方。
</p>
<ul>
    <li>Ctrl+ALT＋クリックでマスクをくっきりさせる
    </li>
    <li>Ctrl+クリックでマスクをぼかす
    </li>
</ul>
<p>
    　これだけだ。
</p>
<p>
    　なお、メニューの中ではTool→Maskingの中の「BlurMask」がぼかし、「SharpenMask」がくっきり化にあたる。
</p>
<p>
    <img title="" height="255" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110217.016.jpg" width="187" border="0" />
</p>
<p>
    　マスクマスターへの第一歩を踏み出した気になったところで、今回の覚書を終わる。
</p>
<p>
    　
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ZBrushで目玉をミラーしてx対称位置に移動させる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/zbrushx.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.276</id>
   
   <published>2011-02-14T14:12:48Z</published>
   <updated>2011-02-14T14:14:18Z</updated>
   
   <summary>     　今回は、Subtool内のパーツをx対称位置に置く、という手順を覚書...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0230小技" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="0930メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　今回は、Subtool内のパーツをx対称位置に置く、という手順を覚書してみたい。　
</p>
<p>
    <img title="" height="259" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110214.010.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<h4>
    ざっくりしたやり方
</h4>
<ol>
    <li>目玉を作る
    </li>
    <li>SubToolパレットで目玉をDuplicate→まったく同じ位置に目玉が作成される
    </li>
    <li>Tool→Deformation→Mirrorをクリック
    </li>
</ol>
<p>
    　こんな感じ。これでわかる人は、以下の説明をいちいち読まなくていいと思う。
</p>
<h4>
    やり方
</h4>
<p>
    　顔を適当に作る。Subtoolで、「顔」と「目玉」を別パーツにしてオブジェクトを作る。まずは顔。
</p>
<p>
    <img title="" height="400" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110214.007.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　<strong><font color="#FF0000">続いて目玉（3DSphereなどを呼び出して適当に作ろう）を作ったら、SubToolで「目玉」パーツを選択して、Duplicateをクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="399" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110214.008_2.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    <br />
    　画面上、特に変化が現れないように見えるが、実は目玉が全く同じ位置に複製されている。
</p>
<p>
    <img title="" height="251" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110214.0101_1.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　<strong><font color="#FF0000">画面右のTool→DeformationのMirrorをクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="258" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110214.0111.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　x対称位置に目玉が移動する。
</p>
<p>
    　よーくみると、Mirrorボタンの右には「x」と小さく表示されている。クリックしにくいけども、これをクリックするとx,y,zをオン・オフすることができて、y対象位置やz対象位置にもパーツを移動できるのだ。
</p>
<p>
    　Deformationの機能は、なんだかいろんな局面で役立ちそうだが、私はまだ使いこなせていない。まあ、いつもどおりぼちぼちやることにして、今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マテリアルを定着</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/post_6.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.275</id>
   
   <published>2011-02-13T13:28:44Z</published>
   <updated>2011-02-14T14:14:20Z</updated>
   
   <summary>     　SubToolごとにパーツを分けた場合、それぞれのパーツに別のマテリ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0230小技" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　SubToolごとにパーツを分けた場合、それぞれのパーツに別のマテリアルを割り当てたかったのだが、フツーに割り当てるだけでは、すべてが同じマテリアルになってしまって駄目だった。
</p>
<p>
    　実は、パーツごとに「マテリアルの定着化」みたいな作業が必要だったのだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="461" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110213.005_1.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲顔、体、右上の髪（？）に、それぞれ別のマテリアルを定着させた例。
</p>
<p>
    やり方
</p>
<p>
    　<strong><font color="#FF0000">SubToolにて、マテリアルを定着させたいパーツを選択状態にする。</font></strong>（下の例だと、一番上のパーツが選択状態になっている）
</p>
<p>
    <img title="" height="200" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110213.0052.jpg" width="188" border="0" />
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">　画面上部の「Mrgb」をオンにする</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="233" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110213.006.jpg" width="391" border="0" />
</p>
<p>
    　なお、Mrgbにすると「マテリアル」と「色」を両方定着させることになる。色だけ定着させたい場合はRgbを、マテリアルだけの場合はMをそれぞれオンにしよう。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">　画面上部のメニューColorをクリックし、「FillObject」をクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="478" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110213.004.jpg" width="370" border="0" />
</p>
<p>
    　これでOK。定着化を行っていないパーツは、マテリアルを切り替えるごとに色が変わるが、この定着化を行えば、ちゃんとパーツごとに異なるマテリアルを割り当てられるのだ。
</p>
<p>
    　うーむ、わかりにくい。わかりにくいけどまあ、そうなっているものはしょうがない。またひとつ、ZBrushに関する知識を得たところで、今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ZSphereをメッシュに変換</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/zsphere_2.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.274</id>
   
   <published>2011-02-13T09:04:09Z</published>
   <updated>2011-02-14T14:14:20Z</updated>
   
   <summary>     　ZSphereを3Dメッシュ（ブラシでもこもこ加工できる状態のことだ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0310ZSphere" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　ZSphereを3Dメッシュ（ブラシでもこもこ加工できる状態のことだ）に変換する手順の覚書。
</p>
<p>
    <img title="" height="291" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110213.001.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<h4>
    やり方
</h4>
<p>
    　ZSphereで形状を作ったら、<strong><font color="#FF0000">キーボードの「Ａ」</font></strong>を押すと、3Dメッシュのプレビューが見られる。これは、Tool→Unified Skinの「Preview」のショートカットだ。
</p>
<p>
    　プレビューなので、このメッシュをブラシでもこもこ加工することは出来ない。加工するには、<strong><font color="#FF0000">Tool→Unified Skinの「Make Unified Skin」</font></strong>をクリックして、3Dメッシュ化する。
</p>
<p>
    <img title="" height="230" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110213.003.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　ただし、Make Unified Skin化するメッシュとして確定してしまい、もうZSphereには戻れなるので注意しよう。
</p>
<p>
    　ZSphereを生かしたまま肉付けをしていくのが「ZSketch」という機能らしいのだが、これはこれで使い方が難しい。ZSketchについては、またおいおい覚えていくことにして、今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Zbrush4で作った胸像　その1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/zbrush41.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.273</id>
   
   <published>2011-02-13T06:15:20Z</published>
   <updated>2011-02-14T14:14:20Z</updated>
   
   <summary>     　よく、「テキトーに作りました」とコメントがついているくせに、すんごく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0930メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　よく、「テキトーに作りました」とコメントがついているくせに、すんごく上手なCG作品をブログなどにアップしている人がいるだろう。
</p>
<p>
    　だが、私は本気でやったにも関わらず、すんごく下手くそなCG作品ができたので、今後の自戒を込めてアップしておこう。
</p>
<p>
    <img title="" height="488" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/11_8.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲どじゃあぁあん
</p>
<p>
    　それなりに得るものもあったけども、今後の課題について簡単にメモっておくことにしよう。
</p>
<ul>
    <li>髪の作り方を再検討。フィギュアの髪を参考にしたい。
    </li>
    <li>歯の作り方を再検討。単純形状にスカルプトを入れただけだが、ものすごく汚い。
    </li>
    <li>筋肉の付き方がテキトーすぎるので、ちゃんと見本を見ながら造ろう
    </li>
</ul>
<p>
    　まあ、反省はそのくらいで、次なる何かを作ることに情熱を燃やしつつ、今回の覚書を終わる。
</p>
<p>
    　
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ZSphere操作</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/zsphere_1.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.272</id>
   
   <published>2011-02-09T14:32:43Z</published>
   <updated>2011-02-14T14:14:20Z</updated>
   
   <summary>     　とりあえずメモ     ToolからZphereを選択して画面に出す...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0310ZSphere" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　とりあえずメモ
</p>
<p>
    ToolからZphereを選択して画面に出す
</p>
<p>
    Editモードで以下のことが出来る
</p>
<ul>
    <li>Drawがオンの場合
    </li>
    <li style="list-style: none">
        <ul>
            <li>
                <div align="left">
                    ZSphere上でドラッグ　…　新しくZSphereを作る。Shift+ドラッグで同じ大きさのZsphereを作る。
                </div>
            </li>
            <li>
                <div align="left">
                    ALT+クリックでZsphereを削除
                </div>
            </li>
            <li>
                <div align="left">
                    ZSphere間の円すい？をクリックで、MagnetSphere化
                </div>
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>Moveがオンの場合
    </li>
    <li style="list-style: none">
        <ul>
            <li>ZSphereドラッグ　…　移動
            </li>
            <li>ZSphere間の円すいドラッグ　…　子もまとめて移動
            </li>
            <li>ALT+ドラッグ　…　全部移動？
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>Scaleがオンの場合
    </li>
    <li style="list-style: none">
        <ul>
            <li>ZSphereドラッグ　…　拡大縮小
            </li>
            <li>ZSphere間の円すいドラッグ　…　子もまとめて拡大縮小
            </li>
            <li>ALT+ドラッグ…　全部拡大縮小
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>Rotateがオンの場合
    </li>
    <li style="list-style: none">
        <ul>
            <li>ZSphereドラッグ　…　回転
            </li>
            <li>ZSphere間の円すいドラッグ　…　階層ごと回転
            </li>
            <li>ALT+ドラッグ　…　ねじる？
            </li>
        </ul>
    </li>
</ul>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ZBrushで怒った顔を作る　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/zbrush_2.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.271</id>
   
   <published>2011-02-06T07:40:50Z</published>
   <updated>2011-02-14T14:14:20Z</updated>
   
   <summary>     　デフォルトで付属している男性の形状に、血管やら筋肉の盛り上がり、しわ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0930メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　デフォルトで付属している男性の形状に、血管やら筋肉の盛り上がり、しわなんかをいれまくって怒りを表現。
</p>
<p>
    <img title="" height="515" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110206.021.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲BestPreviewRenderingで描画。
</p>
<p>
    　怒りの迫力を出したかったのだが、いまいちだ。顔のしわのでき方や、歯の食いしばり方が不自然すぎる。
</p>
<p>
    　ZBrsuhで閉じている口を開くようなことはできないんだろうか。たぶん、私がやり方を知らないだけだとは思うのだが。
</p>
<p>
    　精進精進。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新感覚のテクスチャ転写型3Dペイント機能、SpotLight　（ZBrush4）紹介とざっくりした使い方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/3dspotlightzbrush4.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.270</id>
   
   <published>2011-02-06T03:25:15Z</published>
   <updated>2011-12-20T13:54:15Z</updated>
   
   <summary>     追記）ZBrush4になって、SpotLightのアイコンの位置が変わ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0930メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    追記）ZBrush4になって、SpotLightのアイコンの位置が変わったようです。ショートカットはそのまま使えます。
</p>
<p>
    　Zbrush4には「SpotLight」という新機能がある。
</p>
<p>
    　この機能は、私が感じたイメージで言えばテクスチャを複写紙のように使い、ツール（オブジェクト）上で「なぞる」ことによって、テクスチャを転写できるというものだ。絵にするとこんな感じか。
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.009_1.jpg" width="500" height="199" />
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.011_1.jpg" width="500" height="400" /><br />
    ▲テクスチャが転写できた！
</p>
<p>
    　フツーの3DCGソフトと違うのは、テクスチャもツール（オブジェクト）も好きなようにぐるんぐるん動かしながら作業できるということ。
</p>
<p>
    　とりあえず、SpotLightで出来ることをまとめたムービーがあるので、一度眺めてもらうとイメージしやすいんじゃないだろうか。
</p>
<p>
    <iframe title="YouTube video player" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/7pmwDizsHqU" frameborder="0" width="480" allowfullscreen=""></iframe><br />
    ▲ZBrushのSpotLight機能をざっとまとめたムービー
</p>
<p>
    　便利な機能なのだが、やり方がわかるまでは私はちょっと苦労したので、ざっくりした使い方を書いておこう。
</p>
<h4>
    ざっくりした使い方
</h4>
<p>
    　まず、SpotLightでテクスチャを転写したいツールを呼び出し、編集モード（ツールを修正できるモード）にする。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">　ツールを呼び出し、画面上部の「Edit」アイコンをオンにする</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.012_1.jpg" width="294" height="453" />
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">画面左の「Texture」をクリック（または、F5キーを押す）</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.013.jpg" width="494" height="662" />
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">テクスチャのQuick Pick（選択パレットのようなもの）が表示されるので、SpotLightで使用したい画像を選択<br />
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.0131_1.jpg" width="494" height="662" /></font></strong>
</p>
<p>
    <font color="#FF0000"><strong>　</strong></font><font color="#000000">私はジェリービーンズを選んだが、オリジナル画像が使いたいよという人は、Quick Pickの下のほうにある「Import」から画像を読み込もう。</font>
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.0133_1.jpg" width="500" height="310" />
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">再度、画面左のTextureをクリック<br />
    QuickPickが表示されるので、左下の+/-と書いてあるアイコン（指定した画像をSpotLightに送り込む）をクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.015_2.jpg" width="500" height="756" />
</p>
<p>
    　SpotLightの<strong>画像編集モード</strong>になる。円状のアイコンのカタマリが表示され、これらのアイコンをドラッグすることで、画像を拡大縮小、回転、修正、色味の調整などが行えるのだ。
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.016_1.jpg" width="500" height="400" /><br />
    ▲画像編集モード
</p>
<p>
    　SpotLight機能は、いくつかの「モード」を頻繁に切り替えながら作業する。図にするとざっとこんな感じだ。
</p>
<p>
    　<img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/zz1_1.jpg" width="500" height="198" />
</p>
<p>
    　ちなみに上で使っている「画像編集モード」とか「ツールに転写モード」という命名は私が勝手に名づけたもので、正式名称ではないので注意して欲しい。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">キーボードの「Zキー」を押し、「ツールに転写モード」に移行<br />
    テクスチャの後ろにうっすら見える、ツールのあたりでマウスをドラッグ</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.017_1.jpg" width="500" height="400" />
</p>
<p>
    　ツールが見にくいよ、という場合は「画像編集モード」で透明度（Opacity）を変えることで見やすく出来る。円状アイコンは、ダイアル式電話のダイアルを回すように操作するという、変わった操作方法なのだが、とりあえず今回はそこいら辺にはあまり触れずに作業を進めよう。
</p>
<p>
    　なお、ペイント時に以下のエラーが出た場合は、画面右のToolから「Make PolyMesh3D」をクリックしてから作業を行うようにしよう。
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.020_1.jpg" width="500" height="382" />
</p>
<p>
    　メッセージの内容は「スカルプトを行うには、ツールを3D-PrimitiveからPolyMesh3Dにコンバートする必要があります。ToolパレットのMake PolyMesh3Dボタンをクリックしてください」というような内容だ。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">　Shift+Zを押して、SpotLightモードから抜け、転写されたテクスチャを確認する</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110205.019_1.jpg" width="500" height="400" /><br />
</p>
<p>
    　あとはさらにShift+ZでSpotLightモードに戻って続きを塗るなり、別テクスチャを読み込んで転写するなりすればいいわけだ。
</p>
<p>
    　とりあえず最初の第一歩としては、こんなとこでいいかなと思いつつ、今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Editモードでの視点移動　Zbrush4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/02/editzbrush4.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.269</id>
   
   <published>2011-02-02T15:09:20Z</published>
   <updated>2011-02-14T14:14:20Z</updated>
   
   <summary>     　Zbrushの操作はバージョンが変わるごとに操作方法が変わっているよ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0215基本の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　Zbrushの操作はバージョンが変わるごとに操作方法が変わっているような気がするが、だんだん洗練されていってるってことか。
</p>
<h4>
    視点移動基本
</h4>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">視点の回転</font></strong>　ツール（オブジェクトのこと。Zbrushでは「ツール」と呼ぶようだ）の背景部分でドラッグ
</p>
<p>
    <img title="" height="138" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110202.007.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲これは以前から変わらない
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">視点の平行移動</font></strong>　背景部分をALT＋ドラッグ
</p>
<p>
    <img title="" height="198" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110202.010.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">ズームイン・ズームアウト</font></strong>　ALT+ドラッグ後、ALTだけ離してドラッグ
</p>
<p>
    <img title="" height="210" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110202.013.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲他の3DCGソフトなんかでもまず見ない、特殊な組み合わせ。慣れると便利なのか？
</p>
<p>
    <font color="#FF0000"><strong>ツール（オブジェクト）を画面にフィット　</strong></font><font color="#000000">Fキーを押す</font>
</p>
<p>
    <img title="" height="199" alt="" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110202.014.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　
</p>
<h4>
    その他
</h4>
<ul>
    <li>「Local」をオンにして、背景ドラッグ　…　最後にスカルプトした箇所を中心に視点を回転。オフ時にはツールの中心が回転の中心となる。
    </li>
    <li>Shiftを押しながら背景ドラッグ　…　90度ごとにスナップしながら回転。真正面や真横、真上からの視点にしたい場合に、「だいたい真正面」→「Shift+ちょっとだけドラッグ」で真正面からの視点に出来る。
    </li>
    <li>ALT+背景をクリック　…　ツールがだいたい画面にフィットする。（Fキーと同じ？）
    </li>
</ul>
<p>
    　まだまだ便利なのがありそうな気がするけども、今日はひとまずそんなところで。また新たに発見したら追記することにしよう。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いつの間にかZbrush4がリリース。レンダリング機能やアニメ機能が追加。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zbrush.zenryokuhp.com/2011/01/zbrush4.html" />
   <id>tag:zbrush.zenryokuhp.com,2011://5.268</id>
   
   <published>2011-01-26T15:11:29Z</published>
   <updated>2011-02-14T14:14:20Z</updated>
   
   <summary>     　いつの間にかZbrush4がリリースされていた。          ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0105ZBrushニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zbrush.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　いつの間にかZbrush4がリリースされていた。
</p>
<p>
    <img title="" height="342" alt="" hspace="0" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110127.005.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　あー、でもアップグレードにお金払うほどはZbrush使い込んでいないしなあ、と思ったら、<strong><font color="#FF0000">バージョン4以前のZbrushユーザは無料でバージョン4にアップグレードできるそうだ。</font></strong>
</p>
<p>
    <font color="#FF0000"><strong>　</strong></font><font color="#000000">なんだその太っ腹具合。聞いたことのない過剰サービスだが、そんなことして会社つぶれないんだろうか。だが、もちろん無料アップグレードはさせていただこう。</font>
</p>
<h4>
    Zbrush4の新機能（ざっくり）
</h4>
<p>
    　ざっくり調べたところ、新機能の目立ったところはこんな感じ。
</p>
<ul>
    <li>レンダリング機能（プレビュー）がついた
    </li>
    <li>アニメーション機能（？）がついた
    </li>
    <li>形状をベジェ曲線でスパッと切り取る機能（＝加工された金属、製品的な曲線を作りやすい）がついた
    </li>
</ul>
<p>
    　他にはMaxやMayaなどの高級ソフトとの連携がさらにパワーアップ、などがあるようだ。レンダリングやアニメ機能は目立つけども、やっぱZbrushの使われ方としては「ベジェでスパッと切る機能」あたりがイケてるんじゃないだろうか。
</p>
<h4>
    アップグレードの仕方
</h4>
<p>
    　バージョン3ユーザには、2010年8月16日にアップグレードのためのメールが来ているらしいのでチェックしよう。送り元「pixologic」とかで検索すればいいと思う。
</p>
<p>
    　もしメールを捨ててしまってたり、バージョン3以前のユーザだったりした場合は、サポートにメールを出せばライセンスを発行してくれるようだ。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.pixologic.com/"><strong><font color="#FF0000">Pixologic公式サイト</font></strong></a><strong><font color="#FF0000">のページ上部の</font></strong><a title="" href="https://support.pixologic.com/"><strong><font color="#FF0000">SUPPORT→CONTACT US</font></strong></a><strong><font color="#FF0000">をクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">Submit a Ticketをクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="434" alt="" hspace="0" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110126.001.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">　Select Department（部署を選択）で、Upgradesにチェックをつけて、Nextをクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="476" alt="" hspace="0" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110126.002.jpg" width="343" border="0" />
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">　以下のように項目を埋めて、Submitをクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="724" alt="" hspace="0" src="http://zbrush.zenryokuhp.com/bw_uploads/20110126.004.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　なお、アップグレードには「Zbrushのシリアル番号」と購入時にメールで届く「クレバーブリッジお客様番号」というのが必要になる。これがないと、きっとアップグレードを受け付けてもらえないので注意。
</p>
<p>
    　ちなみに、英語の部分はこんな感じ。
</p>
<blockquote>
    <p>
        タイトル「4.0へのアップグレード方法を教えてください」
    </p>
    <p>
        こんにちは、私はZbrush3.5ユーザの＜名前＞です。
    </p>
    <p>
        私のZbrush3.5を4.0にアップグレードする方法を教えてください。
    </p>
    <p>
        シリアル番号：ｘｘｘｘｘｘ
    </p>
    <p>
        クレバーブリッジお客様番号：ｘｘｘｘｘｘ
    </p>
    <p>
        よろしくお願いします。
    </p>
</blockquote>
<p>
    　とりあえず言いたいことは伝わると思う。
</p>
<p>
    　まあ、そんな感じ。ライセンスが届いて、いじってみたらまた記事を書くことにして、今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

